介護業をはじめるなら|やさしい手のフランチャイズ事業を利用しよう

介護系フランチャイズ

フランチャイズを利用する

介護

独立開業する際の選択肢としては自力で行うかフランチャイズを利用するかの2種類がありますが、フランチャイズの方がメリットが多くあります。
ひとつはノウハウを提供してくれること、またブランド力を手に入れることができるということです。
デメリットとしては一定の費用が掛かることですが、自力で行って事業を軌道に乗せるまでの時間を考えるとフランチャイズの方がそれらの時間を短縮することができます。
一方でフランチャイズといえば小売店が知られますがサービス業も増えています。
特に近年拡大しているのが介護事業のフランチャイズです。
やさしい手は主に介護サービスを展開するフランチャイズです。
やさしい手が提供しているサービスとしてはデイサービス、訪問介護、高齢者向け住宅の3種類です。
やさしい手を利用することで、充実した研修を受けることができるので経営に必要な知識を短期間で修得することができます。
またやさしい手では蓄積されたノウハウと支援体制、そして独自のシステムで経営をサポートしてくれます。
もともとやさしい手は、介護事業に参入する前には看護婦や家政婦紹介業を30年にわたり行っていたので、介護事業に関するノウハウが豊富です。
また支援体制も充実しており開業に必要な指定事業者の申請手続きから開業後の運営の相談、援助までサポートしてくれますし、また介護事業を行っていく上で欠かせない介護保険請求のためのシステムや従業員への賃金支払いシステムなど一貫したシステムを提供してくれます。

最短6ヵ月で開業

介護施設

やさしい手のフランチャイズに加盟すれば、6ヵ月〜1年で訪問介護所や通所介護所が開業できます。
フランチャイズに関しての相談は電話やHPに開設しているメールフォームから申し込めます。
また資料請求やセミナー申し込みもHPで受け付けています。
加盟前に開業したい形態や開業場所、資金などを踏まえて、開業してからの利用者数や収支、黒字になるのはいつかなど事業の展望を教えてもらえます。
やさしい手ではこれまで130以上の店舗の開業サポートをしてきており、開業後成功できるかどうかがわかります。
事業計画をたててもらって納得がいけばフランチャイズ加盟契約を結び、開業までのサポートを受けることになります。
初期費用としては加盟料200万円、研修費100万円、保証金が50万円必要となります。
その後行政から開業認可を受けるために指定認可手続きを行い、スタッフの求人や研修を行います。
やさしい手では利用者に満足してもらえるサービスを行えるように、スタッフに対して丁寧な研修を行っています。
利用者獲得のための営業などにもやさしい手のスタッフが同行します。
開業後のスタッフ管理や国保連に対しての請求業務に関してのノウハウ提供もあります。
やさしい手が提供するシステムを利用することで事務を省略化でき、無駄なコストを抑えることができます。
また開業してからも担当者の定期訪問や業務相談が行われる為、介護事業に初めて参入する人でも安心して事業を継続できます。

3つの業態から選べる

笑顔の女性

やさしい手に加盟して介護分野での開業を目指すにあたっては、まず最初にどの事業を始めるかを選択しなくてはなりません。
やさしい手は、訪問介護事業や通所介護事業、高齢者住宅事業などさまざまな業態の介護事業所を展開しているためです。
やさしい手の訪問介護事業は、介護福祉員やホームヘルパーが、高齢者の自宅に出かけていって、食事や入浴、着替えなど日常生活の手助けをするのが主なサービス内容です。
通所介護事業は、いわゆるデイサービスとよばれている事業のことで、介護が必要とするお年寄りが、昼間に介護施設に通ってきて、そこで食事や入浴などのサービスを受けたり、リハビリをしたりします。
やさしい手では、利用者ごとに通所介護計画書を作成し、一人ひとりの健康状態に合わせたデイサービスを提供しているため、顧客満足度がたいへん高いのが特徴です。
高齢者受託事業は、バリアフリーなどの高齢者に配慮した高齢者向け賃貸住宅と介護サービスとを同時に提供する有料老人ホームの一種と言えます。
やさしい手では、介護スタッフが365日、24時間態勢で介護にあたっており、在宅復帰を目指す方のためのリハビリにも力を入れているのが特徴です。
このように、やさしい手にフランチャイズ加盟するには、上記の業態の中から、まず1つを選ばなくてはなりません。
訪問介護事業は開業コストが最も低いので、最も手軽に始めることができる事業です。
また、有休状態の土地がある場合には、通所事業所や高齢者向け住宅の建設がしやすいため、通所介護事業や高齢者住宅事業にも適しています。